【概要】

BALENCIAGA(バレンシアガ)は、1914年にスペイン人のCristóbal Balenciaga Eizaguirre(クリストバル・バレンシアガ・エイサギーレ)によって設立されたファッションブランドである。

ウェア類からバッグ、シューズ、アクセサリー、フレグランスに至るまで幅広い商品を展開をしている。

現在のデザイナーは、後任であったAlexander wang(アレキサンダー・ワン)に代わり、2015FW(秋冬)コレクションよりDemna Gvasalia(デムナ・ヴァザリア)が務めている。

アイテムの特徴は、ゆったりとしたシルエットで着心地が良く、シンプルなデザインが多い。

近年ではストリート要素が強く反映されており、Triple S(トリプルS)などのダッドスニーカーはブランドを代表するアイテムとして高い人気を誇っている。

2019SS(春夏)コレクションでは、革靴のルックが多く登場している。創業から毎シーズン進化を続けている人気ブランド。

 

【歴史】

1914年に設立、当初はスペインに本店を構えていたが、1930年代のスペイン内戦の影響によってパリに移転した。

1950年代になると、ディオールと肩を並べるほどのブランドへと成長を遂げた。

1970年代には経営不振によって倒産の危機に晒されたが、何とか立て直した。

1998年にはグッチグループ、2013年以降はケリンググループの傘下となっている。

 

【日本では】

日本法人バレンシアガジャパンリステアグループグッチグループの出資によって、2006年に設立した。

アイテムの殆どを日本法人が扱っているが、セレクトショップに流通しているアイテムも多い。

2014年になると、日本初の路面店が青山にオープン。それに至るまでは、一部のデパートのみで販売されていた。

路面店がオープンすると数多くの著名人が愛用し、徐々に知名度が拡大していった。

日本では、主に20〜30代女性を中心に男性にも多くの支持を得ている。

ストリート界の変容に伴い、常に変化を欠かさないブランドスタイルに人気が集まっている。

近年では、ビッグシルエットのアイテムがトレンドであり、ダッドスニーカーは日本でも爆発的な人気を誇っている。

 

【情報】

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バレンシアガ公式サイト
ケリング公式サイト

 

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